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夢のドア − 旧・小説投稿所A

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夢のドア

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僕は、いきなり語られて、またも気絶しそうになりかけた時、

?A「大丈夫よ。別に貴方を殺そうとはしないよ、いきなりは」

と、透き通った美しい声で語られた。その透き通った声に反応したのか、僕は少し戸惑った。

自分「えっ、えっとぉ…」

何をしゃべればいいのか分からなかったが、

?A「貴方の名前は?」

そっそうか…最初は名前を言わなければいけないのだった…

自分「ぼ…僕は、籐於久(とうおく)…」

?A「籐於久?」

自分「…ヤスオ…  …といいます…」

緊張して、喋れなかった。
それより、声が震えてしまった。

?A「籐於久ヤスオね… 私はレシラム。そうねぇ…レシ姉と呼んでもいいわ。宜しくね」

明るい性格だなと僕は一瞬で見抜いた。

レシ「あぁ、それと…」

?B「俺は、ゼクロム。人呼んで、ゼク兄だ。宜しくな」

レシラムにゼクロム… いい名前だと思ったが、そんなのはどうでもよかった。
ただただ僕は、彼女らの後ろのドアを見つめていた。そして、

ヤス「じゃあ…そういうことで、さようならぁ!」

レシ「あっ!」

僕は走って、彼女らを通り抜けて、玄関と思われる所によって、ドアノブに手をかけてみた…が、
そうも簡単に開かなかった。重すぎる…

レシ「まだ貴方に用は済んで無いわよ」

そう言われても、懸命にドアノブをガチャガチャと狂ったように上下に動かす。

レシ「もう… おっちょこちょいだから…」

バ… ガシッ、

そういうと、レシラムに掴まれてしまった。



<2011/05/31 00:18 ネイム>消しゴム
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